ページ内を移動するためのリンクです。
現在表示しているページの位置です。
人気の診療
  • 二重まぶた
  • フェイスリフト
  • フォトフェイシャル
  • レーザー脱毛
  • しみ・あざ・ほくろ
  • プチ整形
  • ボディジェット
治療方法から選ぶ(プチ整形カテゴリ)

リファームST

フォトRFリファームは、タルミ・シワ・毛穴・お肌の若返りに総合的に改善をもたらし、痛みの少ない、画期的な治療法です。 70〜2,000nmの赤外線(IR)と高周波(RF)を組み合わせ、はじめに皮膚を赤外線で加熱、その後RFによって真皮全体に均一な熱エネルギーを与えます。表皮はコンタクトクリーニングによって温存されています。加熱された真皮層全体の創傷治癒過程におけるコラーゲンの造成・リモデリングにより、肌の引き締めやハリ感のアップが期待できるスキンタイトニング治療です。

赤外線(IR)と高周波(RF)のエネルギーで、 効果的なスキンタイトニングを実現した機器

フォトRFリファームで用いられる赤外線のクロモファーは水で、メラニンやヘモグロビンといった色素への吸収はきわめて低いため、肌の色に影響されることなく真皮までエネルギーが到達し、真皮内で熱エネルギーに変換されます。
生体組織のインピーダンス(電気抵抗)により発生する熱量が変化するRFは、Selective Electro-thermolysisの理論を応用し、ターゲットとする真皮層にあらかじめ赤外線で余熱を与えておくことで選択的に温度を上昇させると考えられています。

一時的な浮腫による肌のハリ感、リフトアップ効果が治療直後から期待でき、治療を複数回繰り返すことで自己のコラーゲン増生・リモデリングが起こり、長期にわたるタイトニング効果が期待できます。

特長

  • 痛みが少ない
  • 即効性がある
  • ハリ効果やリフトアップ効果を実現

近年の、非侵襲的なRejuvenation治療においては、お客様が治療法を選択する上での要素として、治療効果もさることながら「痛みが少ない」治療であることを重要なポイントとして選択する傾向にあります。
麻酔を必要とせず、強い痛みをこらえる必要のないリファームSTは、まさにお客様のニーズに即した期待の新治療として、現在世界各国で研究が進められています。

また、この非侵襲的なシワ・タイトニング治療の作用起序として、表皮を冷却などにより温存し、同時に照射される光エネルギーによって真皮層以下を加熱、創傷治癒反応を利用して繊維芽細胞を刺激することでコラーゲンファイバーの産生を促し、再構築させるといったものが一般的です。
このとき、真皮層以下の組織に対して、いかに安全で、なおかつ充分な熱を与えられるかが、シワ・タイトニング治療において非常に重要なポイントとなると考えられています。

従来のNon-Ablative Skin Rejuvenationレーザー(主に赤外線レーザー)は、上記のメカニズムを用いて真皮乳頭層付近のコラーゲン再構築によって、きわめて浅いレベルのシワやスキンテクスチャの改善を行えることが報告されていました。
しかしながら、光はクロモファー(色素、水など)に吸収され、対数関数的に減衰するという特性上、光エネルギー単独でのタルミや小ジワといった真皮中層〜深層へのアプローチには限界があったといえます。

このページの先頭へ