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広島の美容整形・美容外科「慶友クリニック」 二重まぶた・フェイスリフト・フォトフェイシャル・レーザー脱毛・しみ、あざ、ほくろ除去・プチ整形
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自毛植毛
自毛植毛
自毛植毛とは、薄毛の部分に自分の毛を植えつけることをいいます。自分の毛ですから異物反応は起こらず、非常に安全で確実な方法です。 施術後、2〜3週間で1回髪が抜け、2〜3ヵ月後に発毛し始めます。また、1回の施術では植毛できる本数に限りがあるので、6ヶ月おきに2〜3回施術されると、そろった髪になります。
医療自毛植毛で薄毛を解消する原理
1.自分の毛を移植する
移植に使う自分の毛を「ドナー」といいます。通常、ドナーには後頭部の毛を使います。耳を結ぶ後頭部のライン上の毛を、幅約1センチ、横の長さ6センチを皮膚ごと切り取り、移植手術法にふさわしい大きさに切り分け(株分け)て特殊器具で植えつけていきます。
2.切り取った痕は目立たない
ドナーをとった後頭部は、ていねいに縫い縮めるので、約6センチの一直線の傷が残るだけ。の上から髪の毛がかぶさるので目立ちません。 手術後、ほんの少し赤みが残ることもありますが、一時的なものです。
3.移植した毛はいったん抜け落ちる
しばらくすると、移植後の毛はいったん抜け落ちますが、毛根は生きており、次にしっかりした毛を生やすために、休んで栄養をため込みます。なかには移植後素早く血管とつながり、栄養補給を始める毛もあり、それは抜けずに育ちます。
4.自然の毛と同じサイクルでよみがえる
6カ月ほど栄養を蓄え、毛根が成長期に入ると、毛は成長を始めます。その後も 毛周期(ヘアサイクル) にしたがって、ほかの毛と同様に抜けたり生えたりを繰り返します。
5.二度と薄毛にならない原理
移植に使った毛の性質は、移植後も変わりません。ドナーになる後頭部や側頭部の毛は前頭部の毛に比べ、(1)もともと脱毛しにくい性質があること、(2)支配しているホルモンに違いがある、ことから、再度脱毛することはありません。
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医療自毛植毛のプロセス
1.カウンセリング
カウンセリングでは、お客様の薄毛の経過や治療歴、家族の薄毛歴などを問診して薄毛の程度を診断。この時、植毛治療の適応か、内科的治療の適応かを判断し、植毛治療 を行う場合は、具体的な治療の内容について説明します。
2.自毛植毛手術
デザイン
色々な角度から髪の毛に関する画像を撮り、実際の薄毛の状態について説明します。希望のヘアースタイルについて検討し、必要な髪の毛の本数を計算します。
ドナーの採取
後頭部の1平方センチメートルあたりの密度を3〜5箇所測りその平均値を測定。局所麻酔をして、頭皮の硬さの確認と逆三日月形のデザインを行った後、毛根を傷つけないよう拡大鏡を使用してドナーを採取します。
株分け
モニター付顕微鏡6台とマンティス実像拡大鏡5台を使い、1〜3本の毛髪が生えている毛穴単位(FU)に株分け。
植毛
1平方センチのマスにデザインした移植部位に局所麻酔をした後、マス目ごとに22〜30個のマイクロスリット(0.8〜1.0ミリ)を作成。(スリット作成には、シャープポイントブレードやカッティングエッジブレードを使用)
株の大きさに合わせて作成したスリットに FU株を植毛します。(極端に髪の毛が寝て生えている場合には、チョイ式植毛器も併用)
自然な仕上りのために、部位別の髪が生える角度を考慮して植毛します。(生え際から頭頂部にかけては15度前後、頭頂部から後頭部は30度、側頭部は10度以下)
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料金
治療メニュー
税込価格
基本施術料
157,500円
植毛料
725円→
630円/1本
1回(通常1回の施術で1,000本の植毛を行います)
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