慶友クリニックは、お客様一人ひとりのコミュニケーションを大切にいたします。1クリニック、1ドクター主義です。
平和公園南。アステールプラザ正面に慶友クリニックはございます。
このレーザーはレーザー照射前にクーリングスプレーが患部に噴射され、皮膚温度を約20度低下させ、その後レーザーが照射されます。このレーザーの特徴として、水によく吸収され皮膚温度を30〜40度上昇させる力を持っています。最初はシワ取りレーザーとして導入されましたが、効果がなく、今ではニキビ治療用レーザーとして使っています。
フォトフェイシャルは、肌の一部を焼いて剥がすというレーザー治療とは違い、シミや赤ら顔など、異なる色素の症状にも効果をあらわすIPLという一つの光で治療を行います。IPLは皮膚を活性化し、肌の張りを保つのに必要なコラーゲンの再生を手助けします。外見的な変化を与えずに、肌の自然な美しさを再現し、印象を若返らせる新しい美顔療法です。
IPLとは、これまでのレーザー治療とは全く違う、フォトフェイシャルのために生まれた新しい光の技術です。有害な紫外線部分をフィルターで完全にシャットアウトし、美肌に有効な光エネルギーだけを皮膚に与えます。
694nmの波長を持つレーザーでメラニンに良く吸収され、赤色系のヘモグロビンにはあまり吸収されません。皮膚のメラニン(黒い色素)を治療するのにもっとも適したレーザーで、このレーザーを使って、シミ、扁平母斑、アザ(太田母斑、蒙古斑)ホクロの治療をします。
レーザー脱毛を可能にした第1号機です。名前の通り、レーザー照射時間が20ms〜40ms(msとは1/1000秒)とかなり長いレーザー機器です。(20msは20/1000秒程レーザー光が照射されます。)この機械でレーザーによる永久脱毛を行います。
インディバ(INDIBA)とは、電気メスの発明者であるスペインの物理医学博士ホセ・カルベット氏により開発された、電磁波エネルギーによる「高周波温熱機器」の総称です。電磁波エネルギーを利用することで、人体の各組織にジュール熱を発生させます。インディバの特長は、身体の深部まで容量の多いエネルギーを透過し、各組織に安全レベルのジュール熱を容易に発生させることができる点です。
低周波・高周波・中周波の3つの刺激で筋肉を効率的に運動させ、集中的に脂肪を燃焼させ、体を引き締めます。
ノーニードルメソセラピーによる痩身では、これまでのメソセラピーで用いられていた注射のかわりに、微弱な電気を用いて脂肪溶解用薬を導入していき痩身を行ないます。
このレーザーは、水に良く吸収されるレーザーで、皮膚に垂直方向に穴を開け、1cm2の中に1000〜2000個の穴を、深さ200〜400μまで開けることが可能です。小シワ、毛穴の改善、キズの改善、ニキビ跡、(瘢痕による皮フ陥凹)の治療に使います。
こ半導体レーザー装置とRF(高周波電流)を流す装置をもつ機械です。皮膚真皮浅層の温度を70度前後に高める事により皮膚に張りを持たせ、若返りを目的とした治療を行います。また、この機械もニキビ治療にも使います。
532nm、1064nmの波長を持つQ-スイッチ※ヤグレーザーです。このレーザーは、メラニンに良く吸収され、アザ、シミ、ホクロ、入れ墨の治療に使われます。又、マックスピールと言って、カーボンブラックを塗布して、ピーリングをすると、ニキビの治療、毛穴の改善も出来ます。
※Q-スイッチとは:10億分の7〜14秒と言う短い時間レーザー照射が出来る装置の事で、これを使うと健全な組織が火傷にならないでターゲットのメラニンのみを破壊できます。
経験豊かなスタッフがご来院をお待ちしております。